シーブルーカルセドニー が欲しくてたまらない
10月 21, 2011 1:40 pm 未分類夏の高原のそよ風のように、爽やかなムードをまとったこの石は心の平和と充実感を感じさせます。あなたの人生のどこかに不調和があれば、石があなたを守ってくれるでしょう。徳を積み重ねれば発展の気が生じ、純真な心で自分自身を育ててくれるのです。さわかな風を運ぶ運気のエネルギーは、深い癒しを感じさせてくれます。時間身に付ければ、身が引き締まるような清々しいパワーを感じ、このブレスの最大の効果を得ることができるでしょう。私は、爽快な風がやさしく吹く様に、浄化に満ちている石に感じます。
例えば、赤色なら『カーネリアン』アップルグリーンなら『クリソプレーズ(参照)』などと呼ばれブルーで縞模様が入れば『ブルーレースアゲート』になります。他には、綺麗なピンク色の『ピンク』や青い海を意味する、『シーブルー』もとても綺麗で美しく人気があります。古くより世界各地で知られ、多種多様、様々な用途に用いられた石であり、名前の由来は、産出された場所である、ギリシャのカルセドンが語源になったとされる説があります。肉体的な作用として・・・様々な精神障害の治療に用いられたり、体内に十分な栄養を行きわたらせる効果があるとされています。
「クリソプレーズ」「カーネリアン」「シーブルー」などもあります。その働きは、各ストーンによって多少は違うのですが、ここでは大まかなカルセドニーの全体としての効能を伝える事にします。大きな効能としては「リラックス」「大らかな精神状態」を得意とするストーンです。持つ人の心を穏やかな波動で包み込み、緊張感を取り除き、リラックス状態へ導くのが得意なようです。心の壁と偏見を取り除く作用に優れているので、誰に対しても「同じ愛情、態度」で接する事が出来るようになります。愛用していると、あまり小さな事にこだわらなくなり、争いなどが起こりにくくなります。
色は白や灰色、青、褐色、黒など様々な色があり、透明〜不透明でガラス光沢を持つ。ホワイトは、やさしい白をした。レースのような模様をもつものもある。気持ちを安らかにしてくれる石。パートナーや友人、子供に対して、ついピリピリしてしまう人にはおすすめの石。気持ちが落ち着き、やさしく接することができる。魅力アップにも効果があり、落ち着いた魅力を引き出し、エレガントな雰囲気を身につけることができる。様々な色や模様で産出される、恐らくアクセサリ店で目にする宝石の中で、最もポピュラーな宝石のひとつ。
穏やかな寛容さ、平和な気持ちをはぐくむ。運気・・・隣人愛とも言うべき優しさに満ちた態度で接することができるよう導く力。精神・・・かつては様々な精神障害の治療に用いられた。身体・・・体内に十分な栄養を行きわたらせる働きがあるとされる。アゲートと同じ鉱物で、縞模様の無いもの。天然で赤色のものをカーネリアン、緑色のものをクリソプレーズと呼ぶ。ギリシャの町カルセドンから産出することからそのギリシャ語chalkedonが語源となりました。外観は透明または不透明で縞模様が入っている場合もあり、大小様々な大きさで、ジオードまたは小さなタンブル状の石として見られることが多い。
いずれも現代の欧米の高名な宝石カッターたちの手になる作品です。前述の世界各地の博物館や美術館所蔵の作品と比較して、技術、発想、洗練等々、勝るとも劣りません。多彩な宝石が数多く手に入るようになった今日では、瑪瑙や玉髄は宝石としてはまったく地味な存在になってしまい、宝石店で見かける機会も少なくなっています。しかしながら、その多彩な色彩、質感、緻密で強靭な材質のため思い切ったデザインで加工が出来るという特質を活かした作品が続々と生まれている宝石でもあります。多孔質の玉髄には様々な不純物が入り込んだり、薄膜状の多層構造により美しい色合いを示すものがあります。
したがって市場のクリソコーラは人工ではなく、天然の発色です。日本は歴史的に宝石が一般の生活に取り入れられなかった世界でも稀有な国の一つです。恐らく着物のような完結した衣装にはきらきら光る宝石など邪魔ものであったためでしょう。生活様式が変わり、生活が豊かになったこの2〜30年余り、その反動でしょうか急激に宝石の一般化が進み、欧米なら限られた富豪相手の高級宝石店しか扱わないような最上級のエメラルド、アレクサンドライト、ブラック・オパール、パライバ・トルマリン等のブランド宝石がディスカウント・ショップのようなおよそ場違いの店にまで当たり前のように大量に並んでいるのはいささか唖然とする光景です。
なんとなくですが明らかに人工的な感じの赤や、発色が半端でカーネリアンて呼んでいいのかな?というときに「アカメノウ」って言いたくなりますね。あ、因みに本物のカーネリアンは真っ赤っ赤らしいですが、安価なビーズの真っ赤っ赤バージョンは多分人工的に加熱着色したものでしょう。上の写真のようなオレンジ系は「サード」というかも知れません。でも通りがいいのでカーネリアンて呼んじゃうかも。もっと茶色のものを今まで呼んでた〜。メノウの中でも二色以上の層でできていて、その境目がまっすぐなものをオニキスといいます。
水晶が単結晶質で産出するのに対し目にみえない微細な結晶の集まりである潜晶質構造のもので縞模様が有るのが◎ 瑪瑙(めのう/Agate/アゲート)と呼ばれ色は水晶のような色調も有りますが半透明で塊状として産出します。◎ 色が一様なものを玉髄(ぎょくずい/Chalcedony)と呼ばれています。鉱物学的には ともに玉髄族と分類。玉髄(ぎょくずい/Chalcedony)石英の顕微鏡的な結晶が集合して塊状になったものを玉髄と呼ばれています。(潜晶質石英)何の色も模様も付いてない白い石は玉髄(ぎょくずい/Chalcedony)と呼ばれています。
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